きむ研news

きむら研究所よりお知らせいろいろ。

長龍蔵開き2018

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文句なしの晴天の下、長龍酒造蔵開きでした。
念願の初参加を果たしたドラマー、阪井ちょく氏も
MCにパーカッションソロにと大活躍ありがとう。
毎度毎度、酒臭い演者を運搬するマナブさん、ありがとね。
ご来場のみなさんも楽しいツッコミやら
ムチャぶりやら、おおきにです。
やる気出ますわー。

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お酒の香りいっぱいの長閑な奈良の一日。
いいイベントです。
20回目の蔵開き、おめでとうございます。
また次の一年もおいしいお酒をよろしくお願いしますね。

ごちそうさまでした♪

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長門

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呉には、大和ミュージアムの企画展
【戦艦「長門」と日本海軍】を見に行きました。
呉から近い因島出身の我が家、親戚のじーさん達から
いちばんたくさん名前を聞いた船でもあるし
現代史に疎い私にとっても
もっともドラマチックなイメージのある戦艦です。

すごくいい展示でした。
最期のエピソードのあとに、海底に沈む姿の映像が
あったりしてちょっとズルイと思いつつ。

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呉の港に停泊する護衛艦や建造中のタンカーを
眺めながらのクルーズも気持ちよし。
海沿いの遊歩道から間近に潜水艦が見えるのは
なんだか不思議な景色でした。

余談ですが
ワタクシが時々「護衛艦」やら「基地」を見に行くにあたり
「人殺しの道具を見たいのか」
「戦争がしたいのか」
などと、ご心配の声をいただくことがありますが

「なんでやねん。むしろ反対じゃ」と
丁重にお答えする次第です。うふふ。
平和がいいです。
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遠足寄り道

三原・佐木島への合宿のついでに
笠岡から鞆の浦、呉から音戸方面へ。

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次に行きたい場所の下調べもしつつ、瀬戸内をうろうろ。
晴天続きで気持ちのいい秋の遠足でした。
カーナビの走行履歴に「佐木島」の形がくっきりと
ギョーザのカタチに浮かび上がっています。
島内を3周ぐらいしたもんなー(笑)

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秋の大遠足

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今年の秋の遠足は、初の試み。
大阪のゴスペルサークルのみなさんを連れて
佐木島から三原への音楽合宿でした。
あとからの合流組も含めて、総勢20名の大移動。
ひとりも島に取り残すことがなく連行できて一安心です。

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サークルのメンバーはそれぞれお仕事もあり
主婦の方だったり、受験生の子供がいたり
高齢の親御さんがいたり…と
1泊2日の小さな旅行でもなかなか難しいのですが
思い切って決行してよかったです。

皆さん「行ってよかった!」「また行きたい!」と
口々に仰っていましたので
これはクセになるかもしれませんねえ。
家族のみなさん、恨まないでね。
遊ばせてあげて。

受け入れてくださった、佐木島の皆さん
はるのんカフェの皆さん、共演者の皆さん
遠足に同行してくださった皆さん
どうもありがとうございました。

おかげさまで、とてもいい合宿になりました。
またの機会をぜひ企みたいと思いますので
今後ともどうぞよろしくね♪
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さのよーいよい(^^♪

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長崎の軍艦島見学に行って、炭鉱に少々思いをはせた勢いで
老人会コーラス今回のお題は「炭坑節」にしてみました。
…完全、私物化(笑)

歌詞をたどっていくと、炭坑節(月が出た出た~♪)は女性の労働歌なのですね。
最前線で男達が掘り出してきた石炭を
地上で仕分けたり運んだりする女達の作業歌。

出だしこそ炭鉱の様子を歌っているものの
途中からどんどん色っぽい歌詞になっておりました。
このへんは、アメリカのゴスペルの元になっている
奴隷達の労働歌と同じ。
キツイ仕事にはエロと笑いが必要なのですねえ。

そういえば
アメリカの労働歌の「おんな歌」というのは
私は知らないんだけど、なにかあるのでしょうか。
日本のは各地いろいろあるんだけど。

さらにちょっと「ん?」と思ったのは
福岡の女労働歌である「炭坑節」の一節が
沖縄の民謡「十九の春」の一部と一致してたこと。

出稼ぎに来てて口伝えに伝わった歌詞なのかなあ。
いろいろわかんないのが面白いです。

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