きむ研news

きむら研究所よりお知らせいろいろ。

天災にまたまた思う


被災地の映像を見ていてまた思い出してしまいましたが
私は「チャリティイベント」というものが嫌いです。
悪いモノだと言いたいわけではないので、そこんとこ。
チャリティを受け取る側だったとき、とてもイヤだったのです。
イヤだと思う自分のことも含めて、です。

いまだにそれを思いだすと、口の中が苦い感じになる。

支援に感動とか涙とか、ニュース映え、イベント映えするようなことが絡むと
集金するのにとても効果的だと、今ならわかる。
やる側&外野がいい気持ちになってないと、うまくいくはずがないのだ。

でもなー。「でも」というか「だから」なのか。
しんどかった思いしか出てこないです。
時期も悪かった。当時20代前半である。ぐじゅぐじゅしとるよ。

きっとそういう人は、私以外にも少なからずいると思う。
なので、被災者に限らず、弱者といわれる側のためのイベントをする人は
もし、受け取る側が予想と違うような塩対応だったとしても
感謝が足らんとか恩知らずだと怒らずに、がっかりせずに
どうか寛容に受け止めていただきたい。
善人になれないつらさというのもあるのだ。
自分のせいなんだけど。

今は、当時よりはちょっと善人になっていると思います。
たぶんです。そう願いたい。
もうあんな気持ちを味わうのはイヤじゃ。


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天災にまた思う


今日は久しぶりに1日まるごとお休み。
家でごろごろ転がりながらテレビを見ています。
繰り返し流れる被災地のニュースが同じものばかりで
注目されない被災地のことは、テレビからはわかりません。
つい先日の大阪の地震の被害もまだまだ終わってないしなー。

終わってないといえば
阪神大震災の復興住宅からの退去のことでもまだもめている。
もう20年以上も経つのに、です。

エアコンがない、食べ物がない、着替えがない、心のケアが…というのを大変な問題というならば
万年被災地のような場所が、身近にいくつもある。
ウチの実家にエアコン様が来たのもほんの3年前じゃ。

物理的には被災していないけど、予定されていた仕事が中止になって
経済的にしんどいというのは今回もたくさん起きているし
援助として無償で物資やイベントが供給されることで
元々あった商いが成り立たなくなることも…あったなあ。

どこで線をひくのか、いつまで援助するのかっていうのは難しくて
皆が納得する答えなんか出ないので、公の調整をする係の人は大変やな。

モノを無料で配るとか、ボランティアで作業も美しいのだけど
作業の報酬や自由な買い物に使える資金がじゃぶじゃぶあるといいのになあ。
そして、差し当たっての補助金のあとは仕事も。
今いくらかもらえることよりも
明日の仕事がある、将来の収入のあてがあるっていうことのほうが
心の安定にはめちゃくちゃ効くもん。
20年前の被災者であり、自由業のワタクシはそう思います。

ひとつでも、少しでもよいことがあちこちで起きますように。


2018年7月15日(日)


ありがたいことに満席と聞いて告知を油断しておりましたが
まだいけるみたいです。
がんばりまーす\( 'ω')/
・・・・・・

2018/07/15 (日曜日) 大阪 杭全 BARロッカーズ
いよいよユカサクラさんのLiveです!
毎回 満席で盛り上げて頂いてます^ ^
笑いあり涙ありの素敵なLiveです!
お時間あれば是非❗️
18:30OPEN
Start 19:00頃
Close 23:00頃
Door 3000円 +2Drink 1000円
満席の場合 立ち見とさせて頂きます
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一周忌

早いもので母が亡くなってからもう1年。
ちょこっと実家に行ってきました。
「このくそ暑いのに、喪服なんか着てこんでええ」と言う父は
この装いです。

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Tシャツに描かれている人達は「神の使い」なので
ある意味正装とも言えます。


チン電ビール♪

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天王寺、夕暮れ時出発のビール電車♪
乗り鉄と、飲み鉄と、乗り過ごし鉄の3名にて。


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