きむ研news

きむら研究所よりお知らせいろいろ。

2018年9月1日(土)

ご予約受付中です♪
予約・お問い合わせは「ことのは」さんまで。
よろしくお願いします。

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玄米ごはんや ことのは
大阪府羽曳野市野々上3-4-26 岸本ビル2F
0729553346

★ユカサクラ ライブ
2018年9月1日(土)
18時開場 19時開演 3,000円(1ドリンク付き)


流行は30年周期

最近だと「バブリーダンス」が話題になったりしてました。
さっきテレビで「パラデル漫画」というのが
「実際の映像とパラパラ漫画が融合した新しい表現」と紹介されていましたが
これは、アレですやんか!
…というわけで、久しぶりに見ました。

【a-ha - Take On Me (Official Music Video) 】
https://www.youtube.com/watch?v=djV11Xbc914

勢いで3回リピート。細部まで覚えてるわー。
ええ曲やな~♪

盆地の夏


奈良から三重へ。
moopyさんと行く「灼熱の盆地ツアー」終了。
息が止まりそうになるほど暑かったけど
食欲は衰えず。まだまだ大丈夫\( 'ω')/
あゆ名張 2018072213270001.jpg


moopyさんの新譜も売れ行き好調。
各地の皆さん、お世話になりました。ありがとう♪

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↑名張の量産型男子による組体操。タイトル「ベーコンエピ」

天災にまたまた思う


被災地の映像を見ていてまた思い出してしまいましたが
私は「チャリティイベント」というものが嫌いです。
悪いモノだと言いたいわけではないので、そこんとこ。
チャリティを受け取る側だったとき、とてもイヤだったのです。
イヤだと思う自分のことも含めて、です。

いまだにそれを思いだすと、口の中が苦い感じになる。

支援に感動とか涙とか、ニュース映え、イベント映えするようなことが絡むと
集金するのにとても効果的だと、今ならわかる。
やる側&外野がいい気持ちになってないと、うまくいくはずがないのだ。

でもなー。「でも」というか「だから」なのか。
しんどかった思いしか出てこないです。
時期も悪かった。当時20代前半である。ぐじゅぐじゅしとるよ。

きっとそういう人は、私以外にも少なからずいると思う。
なので、被災者に限らず、弱者といわれる側のためのイベントをする人は
もし、受け取る側が予想と違うような塩対応だったとしても
感謝が足らんとか恩知らずだと怒らずに、がっかりせずに
どうか寛容に受け止めていただきたい。
善人になれないつらさというのもあるのだ。
自分のせいなんだけど。

今は、当時よりはちょっと善人になっていると思います。
たぶんです。そう願いたい。
もうあんな気持ちを味わうのはイヤじゃ。


天災にまた思う


今日は久しぶりに1日まるごとお休み。
家でごろごろ転がりながらテレビを見ています。
繰り返し流れる被災地のニュースが同じものばかりで
注目されない被災地のことは、テレビからはわかりません。
つい先日の大阪の地震の被害もまだまだ終わってないしなー。

終わってないといえば
阪神大震災の復興住宅からの退去のことでもまだもめている。
もう20年以上も経つのに、です。

エアコンがない、食べ物がない、着替えがない、心のケアが…というのを大変な問題というならば
万年被災地のような場所が、身近にいくつもある。
ウチの実家にエアコン様が来たのもほんの3年前じゃ。

物理的には被災していないけど、予定されていた仕事が中止になって
経済的にしんどいというのは今回もたくさん起きているし
援助として無償で物資やイベントが供給されることで
元々あった商いが成り立たなくなることも…あったなあ。

どこで線をひくのか、いつまで援助するのかっていうのは難しくて
皆が納得する答えなんか出ないので、公の調整をする係の人は大変やな。

モノを無料で配るとか、ボランティアで作業も美しいのだけど
作業の報酬や自由な買い物に使える資金がじゃぶじゃぶあるといいのになあ。
そして、差し当たっての補助金のあとは仕事も。
今いくらかもらえることよりも
明日の仕事がある、将来の収入のあてがあるっていうことのほうが
心の安定にはめちゃくちゃ効くもん。
20年前の被災者であり、自由業のワタクシはそう思います。

ひとつでも、少しでもよいことがあちこちで起きますように。


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